2008年07月10日

ちりげの灸

うちのかわいい、めいっこちゃん。

最近ちょっと気持ちが不安定。
何気ないことで怒ったり、泣いたり、ふてくされたり・・・。

今日も家のほうから大きな泣き声
こんな時は普段は立ち入り禁止の治療院へご招待。

「お灸でもする?」

小さい子にお灸というと『こらしめ』?のように想像されちゃうと困るのですが、

ちりげの灸.jpgいわゆる千年灸のような台座のついたお灸を使うので、
ヒフがほんのり赤くなる程度。
本人も「これ、気持ちいいんだよね〜」
「今度こっちにもして・・・」
「あ、あのコロコロもしてほしいなぁ」
と次々とリクエストが入り、今ナイタカラスが・・・です。

気持ちが不安定な時やいわゆる疳の虫などには
昔から使われてきた「ちりげの灸」の出番。


何が原因でこんなに涙が出るのか本人にも分からないんだよね。
うまく話せないもどかしさも加わって、あとからあとから
出てくる涙。
小さいカラダ・ココロでいろんなことを日々学び、経験して、
ちょっと混乱しているのかな。

いっぱい泣いてすっきりしたら、また明日笑顔で幼稚園に行って来るんだよ!!
posted by そら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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