2008年07月17日

全体を診る

治療というと、痛いところにするというイメージがあるようで、
胃が痛いのがなんで足にハリをして治るの?
肩こりがなんで・・・と聞かれます。

そうですよねぇ、たしかに不思議なことかもしれません。

いろいろな考え方・治療法はあるのですが、
簡単にいうと、私が行っている治療は、全体のバランスを整え、自分のもつ治そうとする力を引き出すことにあります。

肩がこっているからといっても、肩に問題があるわけではないことも多く、その元をただすことが鍼灸の治療だと思っています。

ですので、状況に応じて使い分けていますが、痛いところに直接刺激を与えることはあまりありません。

こんな説明じゃ、説明になっていないかな・・・。
posted by そら at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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