2008年07月28日

望診

昨日は勉強会に行ってきました。

カラダの内部、東洋医学でいう臓腑の変化・異常は外側にも表れるという考えがあり、それに基づき、これまでの勉強会では主に足や腕を見ていたのですが、ここ何回かは特に顔面部からその変化をみることに重点をおいて進められています。

例えば眉の間は『肺』、目の間は『心』の変化というように・・・

これって、逆にいうと顔面や皮膚表面に出ている変化はカラダの内部を反映しているのだから、カラダが整えば、自然にお肌つやつやになるということ、やっぱり中身が大事なんです。
カラダの中から美しく・・・そうでなくっちゃ!

ちなみに私は脾胃が弱いというか、甘いものの食べすぎというか・・・はい、自覚しておりました。
その場で治療していただき、良かった、良かった。

今度いらした時に、じっと見られると困るので、どこが脾胃かは言いませんよ〜。
posted by そら at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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