2008年12月02日

実録・小児はり

『小児はり』について、いろいろとお問い合わせをいただき、ありがとうございます。
なかなか『小児はり』の感じが分かりづらいようですので、とれたて新鮮な実例を紹介します。
こんな感じで雰囲気はつかめますでしょうか?

本日、喉がゼーゼーいっているチビ姪を捕獲し、まずはご所望のミカンで気を惹かせ、様子を窺う。
熱はないか、咳はしてるか、鼻水は?などなど確認。食欲も旺盛だし、特に大きな問題はなさそう。
(本来は初めに大人の方に問診をします)

2歳ちょっとのちびすけなので、なだめすかしながら足から開始。
そのまま、頭・首・背中としたところで、「おなかもいい?」と聞くと「いいよ〜」とニッコニコ顔でみずから服を持ち上げてくれる。
「今日もおなか、いっぱいだねぇ」なんて言いながら、終了。
この間およそ3、4分。
何回か続けてみないといけませんが、小児はりはこんな感じで行います。

上記の通り、実際の治療時間は5分もかからない程度(個人差あり)ですが、ぐずったり、嫌がる時は少し様子を見ることもあるので、ご予約する際は多少時間に余裕をもってお問い合わせ下さい。
また初回は問診表の記入やちょっとお話を伺ったりします。

対象年齢は生後2ヶ月から小学校6年生までを一応の基準としております。
また治療回数は症状やお子様の体力によって異なるのですが、疳の虫症状の場合は軽ければ2、3回。中程度ですと4、5回。
いずれにしろ治療後1ヶ月近くたつとまた出てくるので、毎月くり返して数日間連続して行うのが原則です。

このほか、なにか気になることなどございましたら、お気軽にご質問下さい。
治りますか?どれくらいかかりますか?というようなご質問ははお子様の現在の状態を実際みてみないと判断できませんので、あらかじめご了承下さい。
posted by そら at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児はり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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