2008年12月09日

小児はり その1適応

『小児はり』この聞きなれない言葉に
何件かお問い合わせや、やっぱり子どもに鍼なんてかわいそう・・・という声が聞こえてきたので、何回かに分けてまとめていこうと思います。
興味のある方はお付き合い下さい。

適応年齢:生後2ヶ月から小学校6年生までを一応の基準としています。

適応症状:夜泣き・寝つきが悪い、キーキー声を出すなどのいわゆる疳の虫症状のほか、カゼをひきやすい、よく熱を出す・おねしょ(夜尿症)・アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎・いびき・歯ぎしりなど。
小児はりは自律神経を整え、免疫力を高めるため、急激に発達する脳や体、心のバランスをとり、健康な心身を維持する働きがあります。
特に関西地方で「カンムシ」といわれる症状についてはお勧めします。

不適応症:38度以上の発熱時・急性の痛みや症状など。
posted by そら at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児はり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック