2009年04月04日

ハルとカホ

気付いたらこんな時間になってしまった・・・というくらい一気に読んでしまえる本に出会いました。

『空へ向かう花』小路幸也

ある一人の少女の死にまつわる子どもたちの重く、そしてせつない話。
といってしまえばそれまでなのですが、その中には大人のあり方がていねいに描かれているように感じました。
なんでそうなったのか根本については具体的には出てこないのですが、
そこを読者にも想像させよう、考えさせようとしているんだなと思えば
私はあまり気になりませんでした。

ぜひ時間のあるときにじっくり腰を落ち着けて読むことをお勧めいたします。
小路幸也さん、要チェックですよ!

posted by そら at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック