2009年04月14日

初めて

小児はりをしていて思うのですが
いわゆる疳の虫症状といわれる、夜泣きや昼のぐずりは、
こどもがいろんなことを経験した結果、起こる成長のあかし。

今まではママのおなかの中で守られ、そして音や光だってフィルターがかかった状態で、ソフトに感じていたのに、
そこから全てが初めての音・光にあふれた世界へ!とやってきたのですから、
そりゃあもう、毎日が刺激・興奮のオンパレード・・・!!
神経がたかぶりっぱなし!?

ご自分の入学・入社・はたまたママの公園デビューでもなんでもいいのですが、
初めての時ってすごくドキドキしませんか?
どんなに楽しいと分かっていることでも初めて参加するときは不安があるもの、
また無事終わったとしても、今度はほっとして疲れが出ちゃったりした経験って、多かれ少なかれありますよね?

子どもにとって、日々がそんな感じだと想像したらどうでしょう。
それに加えてママまでが涙につられて、右往左往してしまったら余計に不安になっちゃうかも。

いろんな場面があるので一概には言えませんが、
お熱があるとか、そういう緊急時以外は
子どもは泣くもの、『泣くことで少し呼吸器を強くしているんだ』と意識をかえてみると少し気が楽になるのではないでしょうか。

また寒い時期だからでしょうが、
気分転換にと大型スーパーマーケットでのお散歩を利用されている話もよく聞くのですが、
あの明るい光と大きい音楽、また人の多さでより興奮してしまいます。
これからの季節は、風や春の匂いを楽しみながらの野外のお散歩をお勧めします。

とはいえ、夜泣きがひどくて、ママが眠れず、つらいという状態にまでなってしまった時はぜひとも『小児はり』お勧めです。
もちろんもっと早めに来ていただくとなおいいのですが。

ママだけで悩まず、どうぞお試しくださいね。

posted by そら at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児はり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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