2011年02月04日

インフルエンザ予防

宮城県ではだいぶインフルエンザ罹患数も落ち着いてきたようですが、
よく予防として言われるうがい・手洗いの効果について、
先日テレビで興味深いことを言っていたので、情報をプラスして紹介させていただきます。

まずインフルエンザやかぜの予防に「うがい」がよくあげられますが、
インフルエンザのウイルスは気道の粘膜に取り付くと約20分で細胞の中に取り込まれてしまうこと、

またテレビでは伝えられていませんでしたが、インフルエンザのウイルスはのどの粘膜よりも鼻の粘膜から高頻度に検出されることから、

残念ながらうがいの効果は限られているとのことでした。

ですが一方の手洗いは、インフルエンザのウイルスは手や顔、衣類等にも付着するので、
その手で目をこすったり、鼻をいじったりすることも感染経路の一つとなるため、帰宅後に石鹸で手や顔を洗うことは、意外と効果的だそうです。

ということで、
外出時はマスクでウイルスを入れないようにして、帰宅したらうがい・手洗い、
これがお勧めになるのかなぁ。

あまり過敏になるのも考えものですが、
受験シーズン、受験生たちは、ストレスで免疫が落ち気味です。
周りの方も体調管理にお気をつけくださいねぇ。
posted by そら at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 養生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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