2012年04月27日

第1回

東北大学加齢医学研究所によるスマートエイジングカレッジの1回目の講座を受けてきました。
この講座、実は去年開催されるはずだったのですが、
震災による影響で延期され、ようやく今年開催の運びとなったようです。

1時限目は、『人工臓器』についてのお話で、
医学と工学の連携によって実現なしえた数々ある人工臓器の中でも、
人工心臓を実際、手に取ってみることができ、その重さと価格に驚いてきました。
人工臓器の抱える素晴らしさと、内包する問題点にどう対処していくのか、
今後の展開が気になるところです。

2時限目は、がんの兵糧攻めというテーマで、
がんによって起こる血管の新生、
その血管に対するアプローチで、新たな治療が今後見込まれるそうです。
ただし、実用は早くても10年ということで、臨床応用の実現化の壁の高さを知りました。
たとえどんなに良いようでもやっぱり反作用というのか、
副作用や思いもよらない作用について、しっかり研究していただきたいと思います。

で、もっと詳しくお伝えしたいのですが、
レポートというか感想も提出しなければならないので、まずはそちらにとりかかろうと思います。

興味を持った方、どうぞお聞き下さいませ。

新たな知識を得られるスマートエイジングカレッジ、楽しい1年となりそうです。
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posted by そら at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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