2012年05月25日

第3回

本日は、東北大学で行われているスマートエイジングカレッジの日でした。

1コマ目 アレルギーの仕組みと免疫の不思議

免疫系は有害なバクテリアと無害な花粉を区別できなくって、
さらに自己免疫疾患となると、自分の細胞とバクテリアを区別できない、
なぜその感受性を持っているのか、分子の仕組みは研究中…ということ。

生活環境によるアレルギーであれば、原因抗原を減らすことが大事。

実践的なものとしては『子どもを花粉症にしないための9か条』
この場合の子どもは乳幼児から5歳位までだそうです。
1.生後早期にBCGを接種させつ
2.幼児期からヨーグルトなど乳酸菌食物を摂取させる
3.小児期にはなるべく抗生物質を使わない
4.猫、犬を家の中で飼育する
5.早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
6.適度に不衛生な環境を維持する
7.狭い家で、子だくさんの状態で育てる
8.脳が出育てる
9.手や顔を洗う回数を少なくする

参考にしてくださいませ。
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posted by そら at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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