2018年07月15日

つわりの治療

妊娠は病気ではないとは言われますが、

つわりは、吐き気・嘔吐・よだれや唾液の増加・だるさ・頭痛などなど
症状も様々、程度も様々なので、

軽いつわりで済んだ方に『つわりぐらいで〜』と言われたりして、
さらにストレスを感じてしまったという方もいらっしゃいましたので、
お灸もつわり症状の緩和につながりますので、参考になればと思い、ブログにしました。

つわりの症状は、妊娠5〜6週ごろに始まり、
だいたいは胎盤の完成する15週あたりに落ち着くことが多いようですが、
まれに出産まで続く方もいらっしゃるそうです。

当院でのご予約は、
病院で心拍を確認いただいた後になりますが、

□水分がとれない
□排尿の回数が1日3回以下
□嘔吐が続く
□食事がとれず、体重が5パーセント以上減った
などに当てはまる際は、お灸での対応ではなく、医師・助産師へのご連絡をお願いしております。

妊娠後、『つわり』という関門にあたり、
みんなが通る道と我慢していると思わぬ展開になることもございます。
上記の項目に当てはまる場合、
特に水分がとれない状況は脱水症状につながり、
妊娠悪阻という治療が必要な状態にもなりかねません。

まずは、水分補給とストレスのない生活を心がけてください。

治療時に、つわり時の、養生法をかいたプリントを用意してございますので、
詳しくはその時にお伝えしたいと思います。

どうぞ、抱え込まずに、ご相談くださいませ。




posted by そら at 17:43| Comment(0) | 安産・逆子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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