2017年10月18日

逆子のお灸についてC開始時期

赤ちゃんを授かると、定期的に病院に通うことになります。
妊娠は、病気ではないのですが、お母さんとおなかの赤ちゃんを守るために、
必要な検査や、隠れたトラブルを未然に防ぐために検診は重要なチェックの場となります。

いわゆる妊婦検診は、
23週までは、4週に1回
24〜35週が2週間に1回
36週以降出産まで、毎週となります。

28週未満は、頭が下になくても、逆子と呼ばれる時期ではないので、
母子手帳にそう記載されることもないのですが、
お母さんの養生として、お灸をされても、いいかなと考えております。
どうしても妊娠中は、不安になりがちですので、
そんな時に、逆子に限らず、リラックスする時間をもつことはとても大事だと思います。

そして逆子ですね〜と、言われる28週。
この時期でしたら、迷わずお灸をされることをお勧めいたします。

お医者さんから、「まぁ、次回まで様子を見ましょう」と言われて、様子をみているうちに、
「そろそろ、オペの予約を取りましょう」となって、
慌てて予約をいただくこともございますが、
早めに対応した方が、落ち着いて妊娠生活を送ることができます。

赤ちゃんが大きくなると、それだけおなかのスペースとの兼ね合いもあり
戻るのが物理的に厳しくなってくるという事情もあるので、
逆子と言われたら、
早めにお灸をはじめて、おなかをゆるめ、養生法を試してみるのが
安心だと思います。

お灸について、不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。




posted by そら at 19:07| Comment(0) | 安産・逆子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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