2018年04月01日

宮城スキンタッチ会総会

本日、宮城スキンタッチ会の総会が開催され、
数字に弱い私の関門、収支報告も無事に終わり、
これで年度末の恒例行事が無事終わりました。

毎年総会が終わった後に、勉強会があるのですが、
今年は『花粉症』がテーマで、
代表の先生がデモンストレーションを見せてくださったあとに、
質問や、それぞれがおこなっている治療法などを話したり、と
とても有意義な勉強ができました。
また、こういった形式だと、
自分が日頃おこなっている治療が整理できたり、
10年以上も前に受けた講義のノートを引っ張り出したり
また専門誌を見比べて考え直したりと、いう機会にもなるので、
テーマを決めて勉強会を開催するというのはいいなぁと感じました。

鍼灸は流派だったり、いろいろな考え方があって、
アプローチの仕方が異なることもあるのですが、
どの鍼灸師も症状を軽減、消失することを目的にしておりますので、
そこにたどり着くための多くの道筋を知ることはとても大事だと思います。

迷うことは多くなりますが、
よい結果に結びつくために勉強を心がけていきたいと考えております。

posted by そら at 18:56| Comment(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

お灸

なかなか安直なタイトルですが、
昨年、講習会でお灸の良さを再確認したという記事を載せたのですが、
その講習を受けて以来、
これまで以上にお灸に魅了されてしまっています。

お灸を治療で使うときは、もぐさをひねって行うのですが、
あまりの気持ちよさに、
お灸に興味を持っていただいて、
自宅でできるお灸をお買い求めいただくことも多くなって、
より治療効果もでやすくなっているようです。

自分の体をメンテナンスできる自宅灸、
ご興味ある方、お声がけくださいね。

ただ初回は、鍼灸治療の刺激による、
当日・翌日の反応や刺激の強弱などをみることが必要と思いますので、
お買い求めは2回目の以降でお願いしております。

posted by そら at 21:39| Comment(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

お灸

先日、研修を受けてきたのですが、
臨床実践ということで、問診から治療までを一連の流れとして
学んできました。

実際の治療の中で、鍼プラスお灸を実演していただき、
そういえばお灸って、こうしてじっくりと見たことがなかったということに
講義中に気付いて、いい機会を得ることができました。

自分の治療の中でもお灸は使っているのですが、
私の方法よりももう少し熱を通していて、
そのための方法、みるべき変化なども学ぶことができて、
わくわくして帰ってきました。

せっかく学んだので、早速、治療に取り入れたところ、
『この間のお灸のあと、腰の調子がいい』と高評価をいただいたので
もっと結果が出せるよう励んでいきたいと思います。

たくさんのことを学んで、
少しでも早く、少しでも多くの笑顔が見れるようにという気持ちになりました。

今年もまもなく終わりですが、
来年もまた楽しみが待っていそうな気がします。

さて、年賀状にも取り掛からないとですね。



posted by そら at 17:38| Comment(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

宮城スキンタッチ会

私も参加している『宮城スキンタッチ会』では、
11月10日に指導者講習会が開催されます。

今回は指導者講習会ということで、
スキンタッチをご家庭でしていただくための教室開催ができることを目的に
鍼灸師、鍼灸専門学校の学生さんが対象となっています。

詳細は、宮城スキンタッチ会ホームページ→ http://miyagi-st.jimdo.com/ をご覧ください。

また同じく上記ホームページにて、
親子向けの教室開催情報も掲載されていますので、どうぞご確認くださいませ。

参加おまちしております。
posted by そら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

お休みのお知らせ

5日〈日)と6日(月)、マタニティ鍼灸の研修でお休みいたします。

留守電にお名前とお電話番号、
ご予約を希望される方は、希望日時を入れていただけましたら、
7日(火)以降になりますが、ご連絡差し上げます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
posted by そら at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

2月の研修in東京

今月もお休みをいただいて、東京へ逆子灸・安産灸の勉強に行ってきました。

おりからの大雪で、道路はツルツル、何を着ても寒い・・・なんて状態でしたので、
交通は大丈夫なのか?
寒くないか?と心配していたのですが、

東京駅は雪もなく、むしろ仙台仕様の完全防寒態勢では、汗ばむほどで
杞憂に終わりました。

今回も座学での研修のほか、
安産灸や往診による逆子の治療を見せていただき、
早く仙台に帰って治療がしたくなってしまいました。

逆子と分かっても、次回の健診まで様子を見ましょうなんて言われるかもしれません。
突然の逆子発覚は、きっと不安ですよね。
その不安を解消するためにもぜひ治療にみえて欲しいなぁと思います。
迷ったらぜひご連絡くださいませ。

posted by そら at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

逆子ちゃん

お灸が逆子にいいってご存知の方、いらっしゃいますか?

このところ、続けて逆子ちゃんママを診る機会がありまして、
ですが、
もうちょっと早く来てくれれば、回転できるスペースがあるんだけれど・・・ということがあります。

28週の健診で、逆子が分かった時、
次回の健診まで様子を見ましょうといわれることが多いと思うのですが、
お灸されることをお勧めします。

少し様子を見て・・・なんていっている間に、
おなかが大きくなると、回転できるだけのスペースがなくなったり、
もしかして体が冷えた生活をしているのだったら、温めるよう心がけたり、できることはいろいろあります。

なにしろ急に逆子です。と伝えられたら、え!?どうしたらいいの?と思いますよね。
そんな不安も軽減できるといいと思いますので、どうぞご相談下さいませ。

今日は逆子が戻っていました、という嬉しいご報告をいただいたので、
思わず逆子で困っているママがいらしゃったらと考え、書いてみました。
posted by そら at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

力を尽くす

治療にあたるとき、
自分になにが求められているのだろうか、
また自分が今できることはなんだろうか、と考える。

終えたとき、
「痛みが消えた」「楽になった」というお声や嬉しい報告、
また変化が感じられることが日々の励みとなり、原動力となっている。

自分が治している、良くしているなんて考えている訳ではない。
ただ本来持っている自然治癒力にスイッチを入れなおしただけのこと。

だけど自分の力を出し切っても、どうにもならないこともあることを知った。

はたして私にできることはなんだろうか。
もっと自分の力を高めたい。
そしてみんなの笑顔であふれる治療院になりたい。

嬉しさは倍に、悲しみは半分に・・・
もっと気持ちに寄り添うことのできる鍼灸師になりたい。
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2009年02月10日

塩灸

治療に来ている方にはおなじみの塩灸がこちらです。

塩灸.jpg竹筒の中にお塩が入っていてその上にもぐさが乗っています。
これを腰やらおへそやらに置いて、あったまってもらっているのですが、
「なにを乗せているの?どうなっているの?」と質問を戴いたので、
画像をアップ。

ちょっとこれはもぐさサービスしすぎですが・・・。

冬の間は特に、灸頭鍼とこの塩灸が大活躍です。
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2008年10月09日

鍼灸の目的

初めて鍼灸治療を受ける方、
初めてはり灸そらに見える方、最初は何らかの愁訴があります。

治療や生活の改善により、
「とりあえず気になる症状がなくなったので、
次回の予約は、様子を見てからにします。」ということで治療終了。

・・・1ヶ月がたつ頃、また予約が入ることがあります。
聞くと、
鍼治療を受けて、「自分の体が楽な状態が分かった」、
「カラダがこんなに軽くなるんだってことが分かった」などなど。
あぁ、鍼灸の良さを、鍼灸を身近に感じていただけるんだなぁ、
と実感、嬉しくなる言葉です。

講演でも聞いたのですが、
とかく現代社会はストレス社会、「セルフメンテナンス」、
つまりカラダも心も楽に生きるために自分で気をつけることが大切だそうです。

痛みや愁訴はもちろん、更に『未病』『養生』のための鍼灸。

食事や生活に気をつけ、そして月1回の鍼灸で養生する。
これが今後の新定番ですね!?


・・・ふと見たらカウントが999!!
さて、どなたが1000回目の訪問者でしょう。
いつもご覧いただき、ありがとうございます黒ハート
posted by そら at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

鍼灸適応・3

電話でお問い合わせいただいたときは、
私の説明下手もあり、誤解を招かないように
「実際お会いしてみないと・・・」とお伝えしますが、

心の中では鍼灸は「どんな症状にでも、なんらかの効果はあるからやってみる価値はあります。」と思っています。

もちろん明らかに鍼灸の適応ではない時は、専門医の受診をお勧めしてます。

ただどんな病気でも鍼灸が効く病態、
例えば筋肉の緊張や凝り・軽い炎症・血のめぐりの異常・むくみ・
自律神経の乱れ・神経の麻痺やしびれなどを含んでいれば効果は期待できると思います。

初めての鍼灸、また私のところで初めて受ける場合、
不安はどうしてもあると思います。

どうぞそんな時はぜひお問い合わせ下さい。

ただ電話するのも決心が必要かな、と思って今回まとめてみました。
参考にしていただければ、嬉しいです。
おしまい。

posted by そら at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

鍼灸適応・2

第2回
「○○病は治りますか」との問いに戻ります。

お医者さんに行って、診断されたものの
なんらかの理由によって、お薬を使いたくないとか、
そういえば、これには鍼灸が効くと聞いた事があるなど
お問い合わせいただく背景にはいろいろあり、
せっかく勇気を出して電話をかけて戴くのですが、
実は電話で答えられるのは、
「実際お会いして見てみないとなんとも言えません」なのです。

というのは、まず東洋医学は『病気』を見るのではなく、
その方『個人』を見ます。

『個人』を知るために、望・聞・問・切の4つの内容からなる診察法を行い、それによって、病気の性質・状態を深く認識することが必要であり、とても大事なことなのです。

そのため直接お会いして、目で見て、声をお聞きして、状態を問い、
そして触れる事が欠かせないと私は考えています。

ですが・・・最終回もぜひ読んでみてください。
posted by そら at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

鍼灸の適応・1

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

よく電話で「○○なんですが、治りますか」と
お問い合わせいただくことがあります。

ということはそういう疑問をお持ちになって読んでる方も
いらっしゃるかなぁ・・・と思い、3回に分けてまとめてみました。

まずは第1回
WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気として下記があります。
【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

今日は項目の羅列だけですが、続きも合わせてお読み下さいね。
ラベル:鍼灸
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2008年08月05日

鍼灸の波、到来!?

今日の河北新報に「評判呼ぶ鍼灸治療」というタイトルで、
涌谷町の病院が2006年5月から始めた鍼灸治療が好評という記事が載っていました。
詳しい内容は新聞を読んでいただければ、と思うのですが、

「誰でも効果が表れるわけではない」と前置きした上で、
「鍼灸治療で改善される症状も多い(後略)」とニーズの高まりに手応えを感じている
とのこと。

いいですねぇ。
鍼灸治療の波がようやく宮城県にも到達!?
私の周りではさざ波がきつつあったのですが、大波到来となるか!

どうしても鍼灸治療は肩こり・腰痛というイメージがつきものですが、めまい・頭痛・だるさ、疲れが抜けにくいなどなど、
守備範囲は広いんです。

どんどんこういう情報が取り上げられて、鍼灸治療が注目されるといいな〜。

でも鍼灸っていうと入りづらい、痛そう、熱そう、何されるか分からない、などマイナスイメージがあるようです。

そんな声を聞くたびに、もっと鍼灸についてお知らせしないといけないなぁ、と反省することしきり・・・

でもでも・・・
だんだんと治療院自体も明るく、開放的なところが多くなってきましたよ。
ホームページを作っているところもありますよ、
ぜひ気になる鍼灸院を訪れてみて下さい。
きっと鍼灸のファンになると思いますよ。
本当に鍼灸っていいものだから、どんどん素敵な鍼灸院が増えるといいなぁ。

私も治療の精度を高めることはもちろんですが、鍼灸治療を受けるひとつのきっかけとなるようなことができたらいいなぁ、と考えています。

鍼灸治療のファンづくり!今後の課題ですねぇ。

それにしてもますます、これからが楽しみです。


posted by そら at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

望診

昨日は勉強会に行ってきました。

カラダの内部、東洋医学でいう臓腑の変化・異常は外側にも表れるという考えがあり、それに基づき、これまでの勉強会では主に足や腕を見ていたのですが、ここ何回かは特に顔面部からその変化をみることに重点をおいて進められています。

例えば眉の間は『肺』、目の間は『心』の変化というように・・・

これって、逆にいうと顔面や皮膚表面に出ている変化はカラダの内部を反映しているのだから、カラダが整えば、自然にお肌つやつやになるということ、やっぱり中身が大事なんです。
カラダの中から美しく・・・そうでなくっちゃ!

ちなみに私は脾胃が弱いというか、甘いものの食べすぎというか・・・はい、自覚しておりました。
その場で治療していただき、良かった、良かった。

今度いらした時に、じっと見られると困るので、どこが脾胃かは言いませんよ〜。
posted by そら at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

夏期セミナー

さてさて、いよいよ日・月と2日間、東京に行ってきます。
半年振りの東京〜!!

どれだけ多くのことを、見て、聞いて、施術してもらい、
そして自分もすることができるのかとても楽しみです。

いっぱい、いっぱい好奇心をくすぐられて来ようかと思っています。
こういう機会って本当に貴重なんです。

その成果はいずれ発揮できるでしょう!
お楽しみに◎

ってまだ研修にいっていないのに、盛り上がっちゃっています。




・・・と、その前に明日は中学時代の同窓会?
近くの居酒屋に集合するらしい。

私は初参加、約20年!?ぶりの再会
みんな分かるかなぁ・・・

それでは皆さんも連休、楽しんでくださいねぇ。


posted by そら at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

全体を診る

治療というと、痛いところにするというイメージがあるようで、
胃が痛いのがなんで足にハリをして治るの?
肩こりがなんで・・・と聞かれます。

そうですよねぇ、たしかに不思議なことかもしれません。

いろいろな考え方・治療法はあるのですが、
簡単にいうと、私が行っている治療は、全体のバランスを整え、自分のもつ治そうとする力を引き出すことにあります。

肩がこっているからといっても、肩に問題があるわけではないことも多く、その元をただすことが鍼灸の治療だと思っています。

ですので、状況に応じて使い分けていますが、痛いところに直接刺激を与えることはあまりありません。

こんな説明じゃ、説明になっていないかな・・・。
posted by そら at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ちりげの灸

うちのかわいい、めいっこちゃん。

最近ちょっと気持ちが不安定。
何気ないことで怒ったり、泣いたり、ふてくされたり・・・。

今日も家のほうから大きな泣き声
こんな時は普段は立ち入り禁止の治療院へご招待。

「お灸でもする?」

小さい子にお灸というと『こらしめ』?のように想像されちゃうと困るのですが、

ちりげの灸.jpgいわゆる千年灸のような台座のついたお灸を使うので、
ヒフがほんのり赤くなる程度。
本人も「これ、気持ちいいんだよね〜」
「今度こっちにもして・・・」
「あ、あのコロコロもしてほしいなぁ」
と次々とリクエストが入り、今ナイタカラスが・・・です。

気持ちが不安定な時やいわゆる疳の虫などには
昔から使われてきた「ちりげの灸」の出番。


何が原因でこんなに涙が出るのか本人にも分からないんだよね。
うまく話せないもどかしさも加わって、あとからあとから
出てくる涙。
小さいカラダ・ココロでいろんなことを日々学び、経験して、
ちょっと混乱しているのかな。

いっぱい泣いてすっきりしたら、また明日笑顔で幼稚園に行って来るんだよ!!
posted by そら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

日々、勉強

夕方、前治療院の院長とお世話になっている先生が
勉強会の前に寄っていってくれました。

いろいろとアドバイスをいただき、いくつかの改善点が発見。
これで、ますます居心地のよい治療院ができあがりそうです。

患者さんに対する心配りや、そのための具体的な意見も
さることながら、すぐに指摘できるというのは、
常にその視点で物事を捉えていることの顕れ。
その意識の高さ、これを学んでいかないと・・・。

その後、早めに治療院を閉めて勉強会へ。
また新たなアプローチ、検査・治療法を学んできました。

帰りの車の中で頭を整理しつつ、どう活かせばいいのか、
考えましたが、もう少し熟成期間を経てから
治療に活用させたいと思います。

新しいことを学ぶとワクワクします。
学校の勉強とはまたちょっと違う学び。
これが自分のものになると、結果にどんな変化が見られるのだろう・・・なんて、思わず熱が入ります。

知っているようで知らないこと、まだまだたくさんあるのでしょうね。
今日は学びがたくさんありました。
これからも楽しみながら、勉強していこうと思っています。


画像 481.jpg←院長からの差し入れ。
超特大チーズケーキ。
スプーンと比べるとその大きさが分かる!?
ごちそうさまでした。
posted by そら at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

甘い考え

友人が子どもを連れて来院。
久しぶりのご対面だったので、ママにくっつき、緊張の面持ちのさくちゃん。
お話しをして慣れたかなという頃に、
「じゃあ、ママ、ベッドにどうぞ。さくちゃんはイスに座ってちょっと待ってられるかな」との場面で、やっぱりママとは離れがたく、「だめ〜!一緒に寝るよぉ」と、隣へ。
ママと一緒に並んで、安心しきった笑顔の一コマです。

VFSH0478.JPG
子どもが一緒でも大丈夫だよ!なんて友だちには言ってたのですが、今日の様子を見て、その判断がどうも甘いように感じました。年齢、性格にもよるのでしょうが、現段階の受け入れ体制では落ち着いて治療を受けるには難しそうです。

確かに今までも、初めて見る光景に「ママ、何されるの!?」と固まっているお子さんもいました。
申し訳ありませんが日曜日も開けていますので、どなたかにお願いできるなら、その方がお母様も安心して治療を受けることができていいのかなと思います。
どうしても預けられないという時は、主訴・状態にもよりますが座ったままなどで対応できる場合もありますので、ご相談下さい。

なにぶん施術者ひとり、ベッドひとりでやっていますので、少し様子を見て考えていきますが、当面はこんな感じでよろしくお願いします。


posted by そら at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍼灸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする