2008年11月08日

炭酸発泡入浴剤、ただいま増量中!

昨日、冷え性には入浴
より温めるには炭酸発泡入浴剤!!と思い出し、
朝から作ってみました。

入浴剤1.jpg
なんだ、簡単じゃ〜ん!

入浴剤2.jpg
あとは乾くのを待つだけ(実はもう膨らんできてます)
じゃ、ひっくり返して裏も乾燥させよう!

・・・ただいま、治療終了。
入浴剤3.jpg
こんなことに!!
ひまわりの花びらをいれ、ちょっとかわいくしてみたのですが、
この迫力の前ではどこ吹く風・・・

少し発泡力は弱まるでしょうが、温まるはず。
お風呂に入るまでにまた大きくなっているのでしょうか?

また結果報告します。

posted by そら at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

温める工夫Aお灸

本当は@にしなければいけないとは思いつつ、お手軽度からAにしました。

説明するまでもなく、お灸はいいですよぉ。
じんわりと中まで温かくなる感じ・・・
終わったあとも気持ちよい温かさが続くんです。

やり方については、お買い求めになったお灸の説明を読んでいただくほうがいいと思うのですが、火を使うだけに後始末だけはくれぐれもお気をつけ下さい。
また熱いのを我慢する必要はありません。
温かいくらいで充分ですので、無理をせず、はずしてください。
時間帯は一番オススメなのは入浴後。水気をしっかりふき取ってからのお灸タイムがよいのでは!また食前食後は避けた方がいいです。

私も治療後、ぜひ自宅でもしてみてくださいねぇ・・・なんて印を付けつつ、
積極的には販売していなかったのですが、
「お灸ってどこで売ってるんですか」
「ここでは売ってもらえないんですか」と言われること数回、もしや不便をおかけしていたかしら?と用意してみました。
気付くの遅い?

三角パック.jpg 50個ずつの小分け。
まるでお灸が入っている雰囲気じゃないのがいいわ、とひとりご満悦です。
posted by そら at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

温める工夫@足湯

一人暮らしをしていた頃、足湯よくやりました。

そもそもの始まりは、
仕事を終えて帰宅すると、そこからお風呂の用意をするのが面倒なこともあるわけで、そんな時はシャワーで済ませちゃおう!とするのですが、実は足元が冷えるんですよねぇ。
で、タライを用意(もちろんバケツでいいんですよ。私は少々足が大きいもので窮屈だったのです・・・)。
そこに温かいお湯を張り、後は普通にシャワーを浴びる。

本当、これだけであがった後も足元ポカポカ。

その内、これが進化した?足湯に目覚めてしまったのです。

ごはんも済ませ、ほっと一息。
おやつをかじりながら、ほっと一息。
本を読みながら、ほっと一息。ってな感じで大活躍でしたねぇ。

足湯は冬だけに限らず、夏の冷房で疲れた体や足の疲れ、むくみなどにもオススメですよ。

一応やり方ですが、
●用意するもの
深さ20cm以上のバケツ(足を入れて15cm位お湯が張れればOK)
バケツが入る大きさのビニール袋(私はゴミ袋を利用してました)
41〜42℃程度のお湯(さし湯用も)
大きめバスタオル
アロマオイルはお好み
●では始めましょう
まずビニール袋の中にバケツを入れます。
次に足を入れ、お湯を入れます。
注)お湯を入れてから足を入れるとこぼれることがあります。
ビニール袋は万が一こぼれても床がぬれないようにするためと、
お湯が冷めないよう保温のために使います。
あとはビニールの口を閉じ、全体をタオルで囲めば後はご自由に。
ただし、身動きが取れませんので、携帯電話やテレビのリモコン、
読もうと思った本・雑誌。食べようと思ったお菓子などは手の届くところにおいておくことをお忘れなく。

20分くらいが目安ですがぬるくなったらお湯を足してください。
そのため最初のお湯は少し控えめにした方がいいかも。

肝心なのは終わったあと、足の水気をきちんとふき取ること。
そしてハンドクリームなどで油分を補給することもお忘れなく。

早速ためしてみて下さいねぇ。
posted by そら at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

今週のお花・10月29日

himawari.jpg

今朝は冷えましたねぇ。

もうそろそろ電気毛布の出番だねぇ。という声を聞きますが、
できれば湯たんぽの方がお勧めです。

なぜなら動物は体内時計のリズムによって、寝ている間に体温が低下するようになっています。
これはひとつには体温を下げることでエネルギーの代謝を抑制して脳をはじめ、
体全体を休ませるためです。

ところが、電気毛布を使い温度を保ち続けると、睡眠中にうまく体温が下がることができず、
本来眠っている間にとれるはずの休息が充分にとれなくなってしまうのです。

さらに使い続けることで、睡眠中は体温を下げるという機能が低下、また発汗などによって必要以上に
体の中の水分が外に出てしまいます。

これが次第に温度が下がっていく湯たんぽをオススメする理由でもありますが、
でもせっかく電気毛布があるので使いたいという方は、
あらかじめ電気毛布のスイッチを入れておいて、布団に入ったら切って下さい。
こうしておくと布団に入ったときの、ヒヤッとした感じは避けられますし、
温かいうちに寝入れば熟睡できるでしょう。
もし寝つきが悪いという方は、タイマーつきのコンセントを使い、一定の時間がきたら切れるような工夫をするといいのでは?

上手に工夫して、寒い冬も元気に乗りこえましょうね!

posted by そら at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

冷え性とは?

話が前後しましたが、

冷え性とは?
いわゆる冷え性は、女性特有の不定愁訴のひとつ(最近では男性にも見られるようになってきましたが)。
はっきりとした原因が不明で、ただの『寒がり』とは違い、手・足・背腰部などが部分的に特に冷たく感じる訴えをいいます。

例えば「手だけ(足だけ)が氷のように冷たい」「ベッドに入っても足が冷たいまま」など。これらは末梢の血管の血行が悪くなることで起こり、とくに手足は心臓から遠く、血液の循環が悪くなるため、症状が出やすくなります。

原 因
<西洋医学的>
原因疾患のある冷え
・貧血症
・糖尿病
・栄養失調
・レイノー病・バージャー病などの四肢動脈系の血管障害など
原因がはっきりしない冷え
・ホルモンの変動
・自律神経の乱れ
・ストレスなどの心因性
一般的に多く見られるのはホルモン分泌と自律神経の乱れによるものが原因として考えられます。

<東洋医学>
このほかにもいくつかあるのですが、代表的なものを簡単に・・・
・陽虚:体を温める力「陽気」の不足
・寒湿:冷房・雨にぬれたり、汗をかいたままで風にあたる・薄着
   梅雨や長雨など天候・ぬれた衣服の着用などによる湿り
・瘀血:血の流れが緩慢または停滞。

つまり、冷えは体の内的な要因、外的な環境の影響など、さまざまな要因が複雑に絡み合って血行が悪くなっている状態です。

先にも書きましたが、気をつけていただきたいのは、まれに病気がかくれていることもありますので、症状が重い場合には一度検査を受けることをおすすめします。
 手足が冷えるといったレベルを越え、痛みをともなうなど症状がひどい場合には、血行障害の病気が原因となっていることもあります。
posted by そら at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

冷え性について考える

治療をしていると、冷た〜いカラダの人によく出会う。

「私、冷え性なんです」
「夏でも手足は冷たくって」

「なにか気をつけていることありますか?」の問いに

「・・・」

そうなんですよね。
皆さん、自分が冷えている自覚はあるようですが、実際なにをしたらいいのか、いけないのか分からない。
また良かれと思っていることが実は良くなかったり、などという場面に遭遇します。

これはなんとかしなければ!!と思いつつ、思いつつ・・・。
あぁ、冬が来ちゃいそう。
本当は夏から気をつけなくてはいけないのですが、まずは今からできることから始めてみましょう!!

なぜ冷え性が良くないのか
自分だけでなく、周りにも冷えてる人が多いから、
そんなものだろう、ただ手足が冷たいだけ、特に困ることないからいいか、なんて考えていませんか?

でも冷えがあると、基礎代謝が悪いため痩せにくい、
免疫機能が活発に働きにくい、としたらどうでしょう?

また冷えが原因と考えられるものに、
生理不順・生理痛をはじめとする婦人科系の疾患
頭痛・腰痛・肩こり・膝痛
不眠・だるさ・しびれ・肌荒れ
食欲不振・吐き気・腹痛
まだまだ数え上げられないほどたくさんの症状があります。

これら全ての原因が冷えだとはいえませんが、
カラダが冷えていて、いいことはひとつもありません。

まずは冷えがカラダに良くないことはお分かりいただけたでしょうか?

・・・次回に続く
posted by そら at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする